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糖質制限中の「良い脂質」と「悪い脂質」とは?

糖質制限中の「良い脂質」と「悪い脂質」とは?

ダイエットで天敵だと思われがちな脂質(油)ですが、実際にカロリー数は高いものの、体にとってメリットもあります。

さらにREGNASで推奨している糖質制限(ケトジェニックダイエット)においては、脂質をたくさん摂取することがとっても大事。
(ケトジェニックダイエットの詳しい紹介は過去の投稿で!)

では、どんな脂質でも摂取するとメリットがあるのか?というとそれは違います

脂質の主成分の脂肪酸は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」という2つに大きく分けられ、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

 

 

◆飽和脂肪酸

体のエネルギー源にはなりますが、過剰摂取になりやすく過剰に摂取するとLDL(悪玉)コレステロールが増してしまい、動脈硬化や心疾患、糖尿病、肥満などのリスクが高まると言われています。

《飽和脂肪酸が多く含まれる食品》

  • 肉類の油
  • ラード
  • 乳製品(バター、チーズ、ホイップクリーム、牛乳など)

 

 

 

◆不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸はコレステロール値を下げ、生活習慣病に対する効果が期待されており「健康に良い油」として積極的な摂取をおすすめします!

不飽和脂肪酸は更に細かく分類されます。

 

  • オメガ9系(オリーブオイル、ナッツ)
  • オメガ6系(べに花油、ごま油、グレープシードオイル)
  • オメガ3系(エゴマ油、アマニ油、えごま油、亜麻仁油、サーモン、青魚)
  • 中鎖脂肪酸(ココナッツオイル MCTオイル)

 

特にオメガ3系は、血液中の中性脂肪を減らして血液をサラサラにしてくれる効果も!血中血栓ができるのを防ぎ、不整脈の発生や動脈硬化を防止する作用があると言われています。

例えば、白身魚は脂質が低くヘルシーなイメージがあると思いますが、糖質制限においては青魚(オメガ3系)は、たんぱく質も多く含まれていて、良質な油を摂取できるうえ、DHAやEPAという中性脂肪を減少させる成分が含まれているメリットだらけの食品と言えます!

 

 

 

脂質の摂取は糖質制限(別名ケトジェニックダイエット)のメリットでもある!

良質な脂として不飽和脂肪酸はおすすめですが、飽和脂肪酸も過剰摂取しなければ問題はありませんので、もちろん糖質制限中にお肉や乳製品を摂取しても大丈夫です!ホイップクリームも砂糖の代わりにカロリーゼロの甘味料を入れれば食べられますし、マヨネーズもOKです◎

ただ、お肉や乳製品から脂質を摂取するだけではなく、不飽和脂肪酸が含まれるオイルや青魚なども摂取するように心がけるとより健康的にボディメイクができる!ということですね🙆‍♀️

前回の投稿と合わせて、ぜひ正しい糖質制限にチャレンジしてみてください🔥

 

 

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